4月4日、花芽が少しずつふくらんでいました。 
  あと10日もすると開花しそう。
  この花芽の頃、霜にあたるとめしべが枯れて実がなりません。
  毎晩、天気予報とにらめっこです。
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  4月17日、こんなに花が咲きました。
  花と一緒に、葉っぱの成長も早いです。
  やはり日中の気温が高いせいか?
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  1回目の人工授粉です。
  互いに授粉樹の花が同時に咲けばいいけど、やはり今年もずれています。
  さやかと紅秀峰で何とか受粉できそうかな。
  佐藤錦がまだ1分咲位でできません。
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  花の時期には、風は大敵です。ミツバチも飛べません。
  周りの、特に西側のネットを下し、風から花を守ります。 
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  今年は霜の被害もなく、ほっと一安心しました。

  4月末になり、ようやく花びらが落ちたあとには、小さな実。
  その実も、ダイズ位になると、摘果作業です。
  マッチ棒位で赤っぽいものは、大きくならずにそのまま生理落下します。
  これは受粉ならなかった、ということです。 

  けれど、な、なんと、今年は「双子果」がたくさん!!
  双子果がこんなに多いのは、初めてです。
  売り物にならないので、早く切り落とさないと、栄養を取られちゃう。
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  三つ子までありました。大きく赤くなったらおいしいかな?

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  昨年の夏の気温が高すぎて、めしべ形成に異常があったようです。
  一日で、バケツ一杯です。
  取り切れません。
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  まだまだ摘果作業は続きます。
  摘果しないと、実がたくさんなり過ぎ、色づきも悪いです。
  そうすると、樹木そのものも弱ってしまうそうです。

  おおっっ!もうこんなに大きくなった?!
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  おいしそうな、紅王3Lです。右の2個は4Lです。
  食べられません。樹脂粘土の見本です。
  友達に作ってもらいました。
  市内の某ホテルに、見本として置いていただきました。

  本ものの紅王は絶対おいしいです。去年は糖度23度ありました。