真っ赤なビーツ、赤カブみたいですが、実はほうれん草と同じヒユ科
  栄養豊富で、食べる輸血と言われるスーパーフード
  よく、ウクライナやロシアで食べられている、ボルシチでに使われます。
  包丁で切っただけで、指先が真っ赤
  そんなビーツを育ててみました。
  茎も赤く、根っこが長いです。
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  甘く糖分が高いせいか、ネズミも好物だったみたい
  半分はやられてしましました。  
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  残りのビーツをパウダーにすれば、いろんな使い道があるかな。
  そこで、県の農業総合研究センターの食品加工支援ラボにお願いして
  試作してもらいました。

  うすくスライスしたものを乾燥します。
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  乾燥するとこんなに小さくなります。
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  乾燥したチップを、いよいよ粉砕してパウダーに
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  粉が舞い上がるほど、細かくなりました。
  真空パックにして完成。
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  1か月後、自宅でスイーツに使ってみようと開けてみたら、
  粉が固まっていました。パリパリのせんべいみたいに。
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  細かく砕いて煮溶かしたら、きれいなピンクのムース完成
  この赤い色は、自然のビーツの赤です。
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  ビーツは、まだまだ未知の食品です。