今年は、初めての雨よけ用ビニール張り
  昨年は、練習を兼ねて、譲り受けたビニールを張りました。
  しかも、屋根部分のサイズも合わなかったので、
  屋根の端の部分は、1m位開いていました。

  当日作業がスムーズにいくように、前日に事前準備をしました。

  まず、屋根のアーチ部分に張ってある、黒いヒモ(マイカ線)が
  パイプとパイプの間に来るように、直します。
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  屋根部分のパイプは、60㎝幅、そこに1本ずつ、
  だから、全部で、101本?
  緩すぎず、締めすぎず。
  屋根の端の横パイプに、締め直して結わえていきます。
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  次に真新しいビニール(11m×61m)を園地に広げ、
  11mの方を中央に寄せて、1mおき位に束ねます。
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  真ん中を束ねた、61mの長ーいビニールを、
  ハウスの屋根中央上に、引っ張りあげます。
  厚さ0.6ミリのビニールでも、やっぱり重い。
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  61mあげて、屋根の梁の部分に仮止めして、事前作業は終了  
  気が付けば、隣の田んぼに、夕暮れに浮かぶ逆さ月山 
 
  次の日は、5時半開始。Y字研究会の師匠さんが、手伝ってくれました。
  屋根中央の梁の部分に仮止めしたビニールを
  両側に広げ、パッカーというもので、風で飛ばないように、留めました。
  最後に、61本のマイカ線をきつく締め直し結わえて終わり。
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