4月21日、七兵衛園(5年目)の紅秀峰が、こんなに花を咲かせました。 
  即、人工授粉です。
  同じ園地の授粉樹(紅さやか)の花を、梵天(毛ばたき)につけ、
  紅秀峰の花に、くるくるっと付けます。
  佐藤錦の花は、まだ蕾が多く開いていません。
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  気温の低い日が何日かあったので、霜も心配でした。
  だから余計に、人工授粉を3日程しました。
  
  一見、霜害はないように見えましたが、
  よく見ると、前日はきれいな花が、次の朝は、
  ほら、こんな感じ
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  花弁が茶色になっているのがあります。
  でも、それほど多くないので安心しました。

  あとで聞いたことですが、霜害は、花が開いた状態よりも、
  開く前の、膨らんだ蕾の時の方が、被害を受けやすいそうです。 

  と、思ったら、4月30日、朝起きたら、庭の芝生に
  な、な、何と、雪が積もっているではありませんか。
  いくら山形でも、4月上旬の雪はありましたが、
  明日から5月という日に、積もるほどの雪が降るとは
  驚きです。
  心配で、朝食後すぐ園地に向かいました。
  案の定、園地もこの通り、真っ白
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  葉っぱが出てきた枝にも、こんなに雪が積もっていました
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  柔らかいブラシで、そっと、雪を払ってあげました。
  おかげで、9時頃には、陽がさして、雪も解けてくれたようです。

  やれやれ、霜にも、雪にも、負けず、でした。