5月の半ば、約30㎝以上伸びた今年の新梢の先をよーく見ると、
  何と、小さな葉が縮れているのがありました。
  見ると、1本だけではないようです。
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  新芽の先が縮れて、葉の形に広がっていません。
  その下の大きい葉も、色がまだらだったり、変形しているのもあります。
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  JAの方に聞いたり、農林課の普及所の先生も直接見に来てくださいました。
  もしかして、肥料のバランスが崩れたか? 消毒の分量を間違ったか? 

  でも、肥料や消毒だとしたら、もっと木全体に影響するのでは?

  しばらく様子見て、6月末
  縮れた葉の先に、何と、新しい芽が伸びていました。
  中には、先っぽは縮んだままのものは、
  途中から小さな芽(副梢)が伸びていました。
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  今年の春に植えた苗木も、先っぽに新しい芽が出てたー
  少し一安心(*^。^*)
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  中には、縮んだまま、先の芽も出てこないし、副梢も出てこないのも数本
  やっと今年出てきたのに。
  元気な枝は、春から1m近く伸びているのに、これは30㎝のまま"(-""-)"

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  7月になって、畑の近所の方数人も、さくらんぼ畑に、
  同じ症状があることがわかりました。
  「経験者は語る」かな。どうも田んぼの転作物への除草剤みたい。
  そう言えば、異常な枝は、西側の田んぼの方を向いている枝ばかり。

  その後、JAの営農部の方から対処していただき、
  風の強い日は散布をしない、散布予定日を教えてもらう、等
  約束していただきました。
  また、わが園地にも、防風ネットをかけました。