4月の10日前、例年より1週間以上早く、開花した。
1番早く咲いたのは紅秀峰。最近では、佐藤錦以上に好まれている。
まだ4年目だけど、こんなに花芽をもってたくさん咲いてくれた。
この花が、すべて実になるのだから、ちょっと期待できる。


ところが、なんと2日後から、最低気温が1~2度の日が続きました。
案の定、せっかく咲いた花が霜にやられてしましました。
右側が霜によって、花びらが落ち、真ん中の部分が茶色になっています。

そこで授粉樹の紅さやかが咲いたタイミングで、人工授粉しました。
毛ばたきのおおきなもので、紅さやかの花粉をもらい、
紅秀峰のめしべにくっつくように、花の上をなぞるようにしました。
少し遅れて咲いた佐藤錦にもしました。


霜でやられた花は、花の元(子房)がぺちゃんこです。

それでも、残った実は、少しずつ大きく膨らんできました。
真ん中にある、黒ずんだものが、めしべが霜でやられたものです。
両側の実は、マッチ棒より大きくなっていました。

一見、左の実も、大きくなるのかなと思うと、
やはり、自然に生理落下してしまうそうです。

人工授粉はしたけれど、初めに期待したほど、実は多くないみたいです。
今年は、まだ本格的な出荷はできませんが、
来年は霜対策等も研究しながら、もっと確実に収穫できるように
したいと思っています。
1番早く咲いたのは紅秀峰。最近では、佐藤錦以上に好まれている。
まだ4年目だけど、こんなに花芽をもってたくさん咲いてくれた。
この花が、すべて実になるのだから、ちょっと期待できる。


ところが、なんと2日後から、最低気温が1~2度の日が続きました。
案の定、せっかく咲いた花が霜にやられてしましました。
右側が霜によって、花びらが落ち、真ん中の部分が茶色になっています。

そこで授粉樹の紅さやかが咲いたタイミングで、人工授粉しました。
毛ばたきのおおきなもので、紅さやかの花粉をもらい、
紅秀峰のめしべにくっつくように、花の上をなぞるようにしました。
少し遅れて咲いた佐藤錦にもしました。


霜でやられた花は、花の元(子房)がぺちゃんこです。

それでも、残った実は、少しずつ大きく膨らんできました。
真ん中にある、黒ずんだものが、めしべが霜でやられたものです。
両側の実は、マッチ棒より大きくなっていました。

一見、左の実も、大きくなるのかなと思うと、
やはり、自然に生理落下してしまうそうです。

人工授粉はしたけれど、初めに期待したほど、実は多くないみたいです。
今年は、まだ本格的な出荷はできませんが、
来年は霜対策等も研究しながら、もっと確実に収穫できるように
したいと思っています。
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