同じ3月4日のA園(七兵衛園)とC園(森谷園)の雪の状態です。

 燻炭をまいたA園は木の周りが、明らかに雪が融けています。
 DSCN1121
 DSCN1123

 燻炭をまかなかったC園は、積雪こそ少なくなっていたけど、
 まだ一面雪野原
 DSCN1119


 雪が融け始めたら、あっという間。
 3月11日、一週間で、こんなにも土が見えました。
 DSCN1125
 雪の下でも、雑草が青々としています(>_<)
 
  3月23日には、3つの園地すべて、すっかり雪が融けました。
 いよいよ、本格的な農作業開始。
 
  今日は、ネズミ対策として、苗木の根元に巻いていたカバー
 (肥やし袋を切ったもの)を全部取り外しました。
 DSCN2960
 DSCN2961


  2月末、師匠のSさんの加温ハウスにて、Y字研究会の研修会がありました。
 花の時期と肥料の種類、実の着色や潅水の仕方等などを教えてもらいました。
 DSCN1114
 DSCN1115

 
  3月7日には、またSさんの園地に伺い、人工授粉の仕方を見せてもらいました。
  
  何でも教えてくれる人がいるって、本当にありがたいこと。
 お聞きしたことを、研究所の園地で、今度は実践。
  
  果樹の苗木を育てること、適切な時期に適切な世話をすること。
 なんか、子どもを育てることに似ている?  なんてね(#^.^#)