大雪の予報通り、またもや、大雪。
 それでも、12月の初めての雪降ろしの時ほど多くはありません。
 
 と言っても、除雪された道路から一番奥の物置小屋までは、約50m
 前回踏み歩いた道は、すっかりありません。
 かんじきを履いても、ぬかる新雪を歩いていくのは大変。

  踏み歩いたあとは、ほら、道ができました。
 遠い、遠い、はるかな道は、銀色の~、はるかな道
  
 DSCN1031 
 DSCN1030 

  小屋の屋根の雪は、それほど多くはなかったので、
 1時間もかかりませんでした。
 でも、屋根から降ろした雪が、屋根に届きそうです。
 DSCN1026 
 DSCN1015 
  
  おろした雪の山から、小屋の中を見降ろしました。
  子供の頃、雪山の階段を下りて、家の玄関に入っていった。
  そんな昔の記憶がふと、よみがえりました。
 DSCN1021  

 
  雪下ろしが終わり、さあ、また、銀色の道を戻って行きます。
 DSCN1027 
 

   真っ白な雪原の遥か向こうに、雪に覆われた月山も見えました。
 DSCN1079