今年の大雪では、畑は、まだまだ冬、冬、冬
 もう、暦の上では春なのに・・・
 ということで、そろそろ融雪剤をまいてみようかと、
 畑に行ってみました。
 
 融雪剤は、燻炭(もみ殻を炭状にしたもの)を使いました。
 苗木を植える時にも使ったものです。
 一袋100リットルのものを20本に分けて散布してみました。
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 手袋も真っ黒。風下にいると、自分も炭をかぶりそう。
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 こんな感じ。とりあえず、木の周りに巻いてみました。
 この上に、また雪が降ったとしても、何もしないより、いいらしい。

  雪が降る前に、ネズミ除けに、木の周りに巻いた肥やし袋
 50~60㎝くらいの高さがありますが、すっかり埋もれています。
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  春先になって、ネズミが出てくる頃になると、
 積もった雪の上から、幹が食べられてしまうそうです。
 それで、木の周りを踏んでみました。
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 ようやく、巻いた肥やし袋が見えてきました。
 
  こんなにも雪に覆われていても、花芽はこんなふうに、
 咲く春を待っているみたい。
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