3月4日 寒河江市のY字研究会主催で、剪定講習会がありました。
Y字栽培を始めてまだ日が浅い人たちが対象です。
師匠である、今は研究会の顧問であるS先生や農業改良普及所のS先生、
JAのTさんはじめ、会員10数名が、我が家の園地に集まりました。
園主としては、研究員1号も2号も、少々緊張気味。
なぜなら、研究所のさくらんぼの育ち具合が見られるわけだから。
Y字形の主枝から、上の段の結果枝をできるだけ伸ばすために、
枝の先を少し切る、ということです。(枝によっては、1/3位)
切ることで、頂部優勢の勢いを、横に伸ばした枝に持って行くということ?
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